バレーボールの男子日本代表Bチームが6月下旬より行っていたイタリア遠征から帰国した。チームは今年9月の第19回アジア競技大会(2022/杭州)をターゲットに強化を進めており、今回の遠征では現地イタリア、チュニジア、オランダとの4ヵ国対抗戦のほか、イタリアとの親善試合に臨んでいた。
気温の高い現地の体育館や、帰りは飛行機の乗り継ぎがうまくいかないなど最後まで困難に見舞われ、柳田将洋キャプテン(東京グレートベアーズ)も「(帰国まで)ばたばたしました」と苦笑いで到着。それでも遠征を振り返り、「できたことはたくさんあったと思うので、継続してチームとして強くなっていかなければ。次の遠征に向けて、個人としてもしっかりと準備していく必要があると感じています」と言葉に力を込めた。
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