SVリーグ男子 CS出場を争う広島THと日鉄堺BZの直接対決は星を分け合う
- SV男子
- 2025.03.31
広島サンダーズ【写真提供:SV.LEAGUE】
バレーボールの国内最高峰リーグ、2024-25大同生命SV.LEAGUE MEN(SV男子)は3月29日(土)、30日(日)に10試合が開催された。
すでに5チームが決まっており、残り1つとなったチャンピオンシップ(CS)出場枠を争う広島サンダーズと日本製鉄堺ブレイザーズが連戦。今シーズンはここまでレギュラーシーズンで2度対戦し、広島THがアウェーで2勝していた。広島THのホームで行われた今節、29日の初戦は日鉄堺BZがシャロン・バーノン エバンズがチーム最多の19得点をあげ、安井恒介が17得点、ルチアーノ・パロンスキーが15得点とバランスのいい攻撃を展開し、3-1で先勝した。30日に行われた試合では、広島THの新井雄大が66.7%と高いアタック決定率を記録し、両チームで唯一20得点以上をあげて、ストレート勝ちに貢献した。直接対決は1勝1敗と星を分け合う形で順位の入れ替わりはなく、広島THがCS出場圏内の6位をキープした。そのほかには大阪ブルテオン、サントリーサンバーズ大阪、ジェイテクトSTINGS愛知が連勝を飾り、サントリーは順位を一つ上げて2位となった。
【試合結果】
■3月29日(土)
大阪B 3-2 WD名古屋
サントリー 3-1 ヴォレアス
STINGS愛知 3-1 東京GB
日鉄堺BZ 3-1 広島TH
東レ静岡 3-1 VC長野
■3月30日(日)
大阪B 3-1 WD名古屋
サントリー 3-0 ヴォレアス
STINGS愛知 3-0 東京GB
広島TH 3-0 日鉄堺BZ
VC長野 3-2 東レ静岡
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