VC長野 中村啓人、糸山大賀が2024-25シーズン限りで現役を引退
- SV男子
- 2025.04.02
バレーボール国内トップリーグ、SVリーグ男子のVC長野トライデンツは、中村啓人と糸山大賀が2024-25シーズン限りで現役を引退することを4月1日(火)に発表した。
中村は大学卒業後の2022年にVC長野トライデンツに入団すると、1年目から高さのあるスパイクを武器に活躍した。今シーズンは、レギュラーシーズンで4試合に登録されている。糸山は大学卒業後の2023年にチームに加入。持ち味であるていねいなトスワークで攻撃陣を操り、チームの勝利に貢献した。今シーズンは、レギュラーシーズンで34試合に登録されている。また、糸山は引退後、VC長野トライデンツU-15アカデミーの指導に携わることもあわせて発表された。
4月12日(土)にAVCアリーナで開催されるホームゲーム(サントリーサンバーズ大阪戦)終了後に引退セレモニーを行う予定。
引退選手の詳細およびコメントは下記の通り。
中村啓人(VC長野トライデンツ)【写真:月刊バレーボール】
■中村啓人(なかむら・けいと)
オポジット/身長190cm/1999年7月15日生まれ/千葉県出身/習志野高(千葉)→専修大
▼コメント
今シーズンをもちまして現役を引退することを決断いたしました。これまで応援してくださったすべての皆さま、ほんとうにありがとうございました。バレーボールを通じて、たくさんの出会いや経験ができたことに心から感謝しています。
糸山大賀(VC長野トライデンツ)【写真:月刊バレーボール】
■糸山大賀(いとやま・たいが)
セッター/身長185cm/2001年1月12日生まれ/佐賀県出身/佐賀学園高(佐賀)→福岡大
▼コメント
急なご報告ではありますが、引退することを決断いたしました。入団からこれまで皆さまのたくさんの応援が私の力となり、原動力になりました。多くの方々に支えてこられてここまで頑張ることができました。今までほんとうにありがとうございました。
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